こんばんわ。
本日…って日付変わっていますが。
二度目の更新です。
上とまったく違う内容なので、
別ものとして捕らえてください。
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悪夢を見た
今でもまだ震えている…
夢は普通、途中で目が覚める…
でも、何故かその夢は、結末まで見れた…
内容…
私はいつも通り、アクト生活を過ごしていた。
ある日、田村先生に呼び出された。
「お前、まだ気づかない?」と。
私は、何のことかも分からず聞き返したが…
田村先生は答えず、お前がそれでいいなら別にいいけど。と言い残し、
その日は平和に終わった。
次の日から、皆が変わった。
昨日までやさしかった先生が、
今日は私のことを空気として捕らえ始めた。
ソレは、見えなくて。ただ居るだけの存在。
同期生は私に近寄らない。
先輩は、私をいじめた。
何度理由を探しても見つからない。
ただ日が過ぎていく
皆が次第にエスカレートしていく。
ついに、長友先生中心で会議が行われ、
私は不要だ。
出て行け。と勧告された。
アクトに残りたいと主張したが、
強制退場され、
実質の退学となった。
帰りの廊下。
足元に何かが落ちていた。
拾い上げると、ソレは銛だった。
不思議に思うが、私はソレを片付けようとして教室に戻った。
最後の仕事のつもりで。
しかし、教室を開けると、終わりが待ってた。
「こやまんがが復讐に来た」と叫んで逃げる田村先生。
その言葉を聞いて、皆が私を押さえ込み。
警察へ連行された。
罪名は殺人未遂
退学だけではなく、終には犯罪者。
一審判決が始まるまでの間、私は実家に戻った。
家族は泣いていたが、温かかった。
今までの出来事を全て話すと
「お前がよければ、でいいが。アクトにもう一度入学させてやる。」と言ってくれた…
こんな事件を起こした子供に
やさしい言葉をかけてくれた親。
それに私は耐え切れず、自決した。
そこで目が覚めた。
汗が大量に出て。
涙を流し。
震えていた。
目覚めから10分間
ただ放心する現実の私が居た…
そんな、午前1時30分。
悪夢を見た…
今まで色々な夢を見てきたが
今回は一番の悪夢
何より、アクトを辞めることが怖かった。
夢でよかったと、本気で思った。
ごめんなさい。
文を読んでて、?が浮かんだと思いますが
今ではこれが精一杯です。
もっとうまく書けたら伝わるのかなぁ
…でもでも、ほんとに怖かったんですよ!
夢はいいなぁ、って前の日記で書いたけど。
こんな夢はいらないです。